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エレベーターの日本での保守契約形態について

日本でエレベーターを管理するために、フルメンテンテナンスやPOGの保守契約を結ぶことが一般的です。


最初からフルメンテンテナンスを選ぶと、あらゆるパーツの点検や補修を行うことができるため、手間と時間を節約したい場合には重宝するはずです。


一方のPOGは、一部のパーツ交換や調整を行う契約です。


フルメンテンテナンスと違って、必要最低限の範囲で保守点検を行うため、こちらのほうが月額のランニングコストは少しは安くなるようです。


ところが、エレベーターが次第に古くなると、部品も故障しやすくなるため、部分的なメンテナンスだけでは対処できないことがあります。

 

エレベーターの故障と修理

 

長期にわたって使う場合には、フルメンテンテナンスの保守契約を結んだほうが安上がりになることもあります。